学会誌

学会誌「公益事業研究」

公益事業研究 誌名:公益事業研究(Journal of Public Utility Economics)
発行:年2回(9月、3月)
定価:1,000円

学会誌は一律 1,000円(送料別)にて販売しております。
ご希望の号数、部数を事務局宛にご連絡ください。詳細をお送りいたします。
→バックナンバーの在庫状況はこちら

表の巻数をクリックしてそれぞれの巻へ飛ぶことができます。

71-1 70-2 70-1
                                                                             
第71巻 第1号 2019年9月30日(通巻196号)
巻頭言  
「民にできるものは民に」と大阪市の取組 井沼芳徳
研究論文  
復興政策の影響を考慮した津波被災地における生活復興過程のモデル化 大船渡市民意識調査データを用いた構造方程式モデリング 

堀篭義裕

知識移転システムの知識データベースと知識探求・提供行動に関する分析−九州電力配電部門の事例より 西村文亨
現況論文  
低所得世帯の電気利用状況を踏まえた需要家保護に関する考察 後藤久典
FTTHの普及とNTT東日本の総費用関数の変化 高野直樹
研究ノート  
Sustainable Transformation in the Energy Sector : Exploring Scenarios toward a 100% Renewable-Energy Society
Muneki Adachi
書評  
岸井 大太郎 著
『公的規制と独占禁止法――公益事業の経済法研究』
草薙真一

山本哲三・佐藤裕弥 編著
『新しい上下水道事業―再構築と産業化』

楠田昭二
野村 実 著
『クルマ社会の地域公共交通―多様なアクターの参画によるモビリティ確保の方策』
寺田一薫
ページトップへ
第70巻 第2号 2019年3月31日(通巻195号)
巻頭言  
第5次エネルギー基本計画の3つの問題点 橘川武郎
研究論文  
原油価格や天然ガス価格に連動するLNG価格形成の再考
−日本LNG市場における価格指標の観点から−
新井洋子
社会的影響の大きなバス事故の特性とその背後要因分析 吉田 裕
事故調査としての海難審判制度の実証的評価 大須賀英郎
安部誠治
現況論文  
地上波民放テレビの地域情報流通機能に関する現況分析
−放送用周波数の割当てと利用状況から−
脇浜紀子
書評  
吉田 裕 著
『鉄道トンネル火災事故の検証−避難行動の心理と誘導のあり方』
福田晴仁

衛藤卓也・大井尚司・後藤孝夫 編/板谷和也・西藤真一・酒井裕規・鈴木祐介 著
『交通政策入門』(第2版)

橋本 悟
実積寿也・春日教測・宍倉 学・中村彰宏・高口鉄平 著
『OTT産業をめぐる政策分析 [KDDI総合研究所叢書]
 −ネット中立性、個人情報、メディア』
山下東子
塩見英治 監修/鳥居昭夫・岡田 啓/小熊 仁 編著
『自由化時代のネットワーク産業と社会資本』
湧口清隆
ページトップへ
第70巻 第1号 2018年9月30日(通巻194号)
巻頭言  
デジタルエコノミーと公益事業 大平 弘
現況論文  
GISを用いた交通事故状況の解析と交通安全対策への活用
−神奈川県の事例より−
眞中今日子
坂口利裕
中村彰宏
研究ノート  
鉄道経営と地域活性化に関する一考察
−レストラン列車のマーケティング−
那須野育大
時間割引率が高い人は交通違反・事故を起こしやすいか? 中村彰宏
加藤一誠
眞中今日子
書評  
松崎朱芳著
『都市における乗合旅客自動車輸送』
酒井裕規
太田和博・青木亮・後藤孝夫編著
『総合研究 日本のタクシー産業−−現状と変革に向けての分析』
新納克広
草薙真一著
『米国エネルギー法の研究−−経済規制と環境規制の法と政策』
佐藤佳邦

ページトップへ