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2024年12月26日 電気学会 電力系統技術研究会

「電気学会および日本リアルオプション学会との合同研究会実施について(2024年度)」

研究会の参加登録:2024年12月13日 15時締め切り 参加登録方法

懇親会の参加登録:2024年12月13日 15時締め切り 参加登録方法

日時 2024年12月26日
会場 / 形式 兵庫県立大学神戸商科キャンパスおよびWeb開催(現地・オンラインのハイブリッド開催)
主催 電気学会(電気学会B部門電力系統技術研究会)
後援 公益事業学会、日本リアルオプション学会

このたび公益事業学会は下記の通り、電気学会(電気学会B部門電力系統技術研究会)および日本リアルオプション学会との合同研究会を実施することになりました。皆様のご参加をお待ちしています。

電気学会 電力系統技術研究会(テーマ:電力自由化)
https://bpse.ieejpes.org/pse-colab2024/

発表申込みは、上記URL内の論文公募締切欄にあるリンクから、電気学会の発表申込方法のページへ飛び、研究会電子投稿システムをクリックしていただくと表示される「研究会開催一覧」から、下記、12月8日開催の電力系統技術研究会の左側の[申込]をクリックして下さい。

 研究会名:電気学会B部門電力系統技術研究会
 テーマ :電力自由化
 開催日 :2024年12月26日
 地域  :神戸およびWeb

 <発表申込〆切> 22024年10月23日(水)
 <原稿提出〆切> 2024年11月26日(火) 厳守

 

なお、この「研究会開催一覧」は現時点から遠い未来順に掲載されています。
開催日付と開催場所をよくご確認頂き、お間違えのないようお申込み下さい。

 

今後開催研究会が増え、一覧の最初のページに上記研究会が表示されない場合は、画面一番下にある表示オプションから、研究会名または表示件数を増やすと表示されます。

◇◆◇

開催日:20241226日(木)
会場:兵庫県立大学神戸商科キャンパスおよびWeb開催(現地・オンラインのハイブリッド開催)
主催:電気学会(電気学会B部門電力系統技術研究会)
共催:公益事業学会、日本リアルオプション学会

<注意>
  • この研究会への発表および参加は、会員・非会員を問わず自由です。ただし、公益事業学会会員、日本リアルオプション学会会員、電気学会会員の方は発表、聴講ともに参加費無料ですが、上記3学会のいずれかの会員でない方は非会員扱いとなり、参加費4,000円(一般)または2,000円(学生)が必要です。

  • 個人の研究業績としては、「口頭発表・講演」となります。発表時間は、質疑応答も含め20分から25分を予定しています。公益事業学会員は、この合同研究会で発表された内容をブラッシュアップしたものを、論文として『公益事業研究』に投稿されることが推奨されます。

  • 既に論文の発表申込みはスタートしています。

  • 電気学会の研究会についての説明や必要な情報は、電気学会のホームページ https://www.iee.jp/ の「研究会」をクリックしてください。発表申込方法、原稿執筆要領も含め、電気学会の研究会に関する必要な情報は全てそこから得られます。研究会の開催一覧2024年をクリックして頂くと、電力・エネルギー部門(B部門)の箇所に今回の電力系統技術研究会のご案内もございます。

  • 発表者へは、発表申込〆切後に、当合同研究会のプログラムをお知らせします。同時に、電気学会事務局から、予稿執筆依頼が届きます。予稿提出先も執筆依頼時に連絡があります。上述の原稿執筆要領に従って、原則として6ページ以内で原稿を執筆し、原稿提出〆切までに予稿の投稿を完了してください。

  • 発表者は、電気学会の投稿システムを使って、予稿を投稿します。公益事業学会はこのイベントの共催者ですが、公益事業学会会員が執筆した予稿の著作権も電気学会に譲渡されることとなります。このため、当該予稿(報告資料)は電気学会が、電気学会電子図書館から電子ファイルで販売する形となっています。他の研究会の報告資料の販売もされています。「研究会」のところにリンクがありますので、必要に応じて購入してください。

  • 発表者、聴講者も含め参加される方は全員、事前に、オンラインチケット販売システムpeatixを使った参加登録をお願いします。公益事業学会会員の方には、0円の会員参加チケットを買って、参加登録して頂く形になります。発表申込〆切後の10月下旬以降に、改めてpeatixでの参加登録についてご案内致します。

  • 今回の合同研究会で、発表はされなくても、オンラインで都合の付く時間だけ参加されても結構です。

文理融合の貴重な機会であり、公益事業学会員にとってメリットが大きいイベントになることが期待されます。今後もこの合同研究会の発展を目指して、工夫を凝らしてまいります。皆様のご要望等をいつでもお寄くださいませ。

公益事業学会副会長・企画委員長